CANON LENS 40mm 1:2.8 キャノネット28(1971発売)改造レンズ の作り方


CANON LENS 40mm 1:2.8

と聞くと、こちらのレンズが頭に浮かぶ人が多いかと思います

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しかし、私のはこんな感じ

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キャノネット28(1971発売)CANON LENS 40mm 1:2.8 改造レンズ


カメラに付けると

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そして、どのような写真が撮れるのかというと

2013年2月12日撮影

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改造レンズの作り方


まずは、レンズユニットを取り出し、

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フィルムケースを取り付けます。

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レンズ側にはフィルムケースの大きさに合うように黒い厚紙や画用紙を巻きます。

フィルムケースの長さは、無限遠に合うようにして切断します。

黒い画用紙で遮光するので、適当な大きさに切ります。



組み立てます。

ここで、カメラに付けて無限遠が正確に取れるようにフィルムケースを切って微調節します。

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内部反射防止用の遮光板を画用紙で作ります。

レンズの良し悪しは、内部反射をいかに防ぐかで決まるかと思います。



遮光板を取り付ければ完成です。

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このレンズは、ちょっと工夫してレンズを回転させてピントを合わせられるようにしました。

私のほとんどの改造レンズは、レンズ自体をスライドさせてピントを合わせます。

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by nikosaminira | 2013-09-10 08:40 | レンズ紹介